【体験談】フリーターから正社員に就職して人生変わった体験談をまとめました

バイトフリーターから正社員雇用を目指す

当時就業していたバイト先ではバイトからの正社員雇用制度があったため、それを目標に2年ほど働いていました。
ですが20歳半ばでフリーターである自分にコンプレックスがあり、美容室の利用時などアンケートに答える際の職業欄を書くのがすごく嫌でした。
正社員への就職後は職業欄も会社員に記入が入れられるようになり、コンプレックスは解消されました。

正社員雇用制度が信用できず、常に不安だった

正社員としての職歴がないまま20代を消費していることに関して、常に焦燥感がありました。
就業していた所の正社員雇用制度に関しては年に2度ほど声がかかるか否かといった曖昧な基準で、いつチャンスが来るかわからない状態というのもプレッシャーでした。
同世代は正社員として働いていたこともあり、なんとなくフリーターの間はみんなとの集まりにも参加しづらい気持ちもありました。

フリーター脱出のために就職活動を始める

バイトからの正社員雇用制度の基準が曖昧だったこともあり、別口で就職活動を行いました。
具体的なアクションとしては大手就職サイトへの登録、閲覧を行っていました。
自分なりなりの方法として、就職の先を長期的な就業先とは考えず、その先の転職を見据えて職歴をつけるために妥協したところを選びました。
自分は職歴がなかったため希望の就職先、特に人気のところに受かるのは難しい、または時間がかかると考えたので自分の中で譲れない条件を2つほど考え、とりあえずといった軽い気持ちで就活をしました。
ちなみにその時の条件は「車通勤30分以内」「希望の職種に携われる仕事」でした。
上記の条件以外は考えずにいくつも受けていたので、決まった先は休みが少なく給与が低めのところでしたが、職歴の為と思い2年ほど働き、仕事の基礎を覚えたころに条件のいいところへ転職をしました。

フリーターから正社員に就職ができコンプレックス解消へ

常にあったフリーターであることのコンプレックスが解消され、友人関係の集まりにも積極的に参加できるようになりました。
仕事は忙しく責任も増えましたが、それによる悩みよりも自分に自信が持てるようになったので良かったです。

妥協というと聞こえが良くないですが、最終的な自分の理想があるようでしたら長期的に考え、ある程度理想から遠い条件でもとりあえず働いてみればうまくいくこともあると思います。
結局何もしないで、現状を続けるのが一番よくないと思います。